【今週の掲示物件(12/3更新)】大船徒歩12分売地、大町4LDK貸家、材木座上質マンション、鎌倉の古民家・テラスハウス

不動産チラシへのこだわり
大久保不動産は、もう50年も続いているのですが、その間、よく見かけるような「不動産チラシ」をそのまま店頭に掲示することはしてきませんでした。Walk大町建築前の大久保不動産の店頭の掲示は、すべて手書きで、物件の良いところや少々難ありのところもお知らせしてきました。壁新聞みたいに、皆様よく読んでくださいましたね。

Walk大町になってからは、手書きをパソコンでの作成に変えましたが、基本のスタイルや思いは同じです。今後は、手書きやパソコン使用にこだわらず、できるだけ書き込んで、そして、お店にまでなかなかおいでになれない方にも読んでいただけるよう、ホームページに載せていこうと思います。また、掲示以外にも物件がございますので、どうぞご相談ください。

【今週の掲示物件】(12/3更新)

9月のフランスでの報告をもう一つ。

フランスでは、建物をとても大事にして、そして長く使います。最初の写真の建物は、ボルドーのワイナリーの建物(シャトー)です。向かって右手の二階家の部分は、16世紀、ボルドー地方の名士が国王に貴族に任命され、葡萄の栽培を始めたときに建てられた城館です。正面の平家部分は、18世紀、この貴族の子孫の結婚を機に増築された部分で、どちらも現在に至るまで、活用されつづけています。何百年という時代の推移をこれらの建物は見ているのですね。

大事にするのは、現存の建物ばかりではありません。古い建物を解体した際の材料(古材)も、大事に保管され活用されています。下の写真は別のワイナリー(シャトー)ですが、敷地の奥に古材を利用してホテルを建てていました。ずっと昔から存在しているかのように周囲になじんでいますね。手前右側の塔屋は18世紀頃と思われます。フランスでは古材専門業者さんや建物の意匠の維持に係わる修復士さんも多いそうです。古い建物を管理しながら大事に使う風土があるのですね。

どちらのワイナリー(シャトー)も、室内はとてもお洒落で近代的でした。葡萄畑の生育の様子もITが活用され、細かく管理されています。フランス人の「よいもの」に対する考え方が垣間見られたように感じました。

【売買物件】

※ご紹介していた物件の多くが決まってしまいました。申し訳ございません。ですが、ホームページに載せていない物件もございます。また、使い方によってはご紹介できるというケースもありますので、どうぞご相談下さい。

【賃貸物件】

 

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